今回はVR(仮想現実)というCG空間で建築物を投影する方法を検証してみました。
その時の動画も合わせて紹介しますのでぜひご視聴いただけますと幸いです。

VR(仮想現実)とは

「VR」はバーチャルリアリティの略で日本語だと「仮想現実」呼ばれている技術です。

VRを建築で活用するための検証

画面に投影されるだけの映像とは異なり、頭にゴーグルを装着し、左右の目に少しズレたCG映像が映されるためその空間に物体があるように感じることが出来る技術です。
これまでは映画やゲームなどのエンタメ利用が主でしたが、最近では医療や建築などの様々な分野で活用され始めている技術となります。

 

今回検証した内容

今回検証したのは一つの家のモデル(形状データ)を用意し「建築物をVRゴーグルに投影して体感できるアプリ」を作って検証しました。

そして紹介している動画がこちらです。

 

最後に

動画にもあった通り、事前に様々な情報を知ることができるのでより満足度の高いサービスを提供できる技術として未来を感じました。

海外ではすでに利用され始めている技術なので弊社でも建築分野でのVRの動向について注目していきたいと思います。